京都府歯科技工士会

明けましておめでとうございます

2021年01月10日

令和3年の新年を迎えるにあたりご挨拶申し上げます

昨年から世界中を混乱の渦に巻き込んだ新型コロナウイルス蔓延は歯科業界にも深刻な影響をもたらしました。本年はこの状態が一日も早く終息することを願うばかりです。また昨年は京都府歯科技工士会発足65年の年にあたり、年初恒例の新年互礼会においてこれら周年事業を行う予定でありましたが残念ながら中止とさせていただきました。我々の課題は、経済問題、デジタル化の対応、教育問題、社会的地位の向上などいずれも簡単に解決できる問題ではありません。これら解決の近道は会員数を増やし、組織率を上げ、何より会員が団結する事であると思います。本会の使命は、会員支援、次の世代の歯科技工士を育て、地位向上を目指し、国民に安心安全な補綴物を提供することです。私も先人の努力を忘れず、これらを念頭に会務に臨むところです。

結びに本年が会員、ご家族の皆様にとりまして幸多き一年になります事を祈念して新年のご挨拶とさせていただきます。

一般社団法人 京都府歯科技工士会

会長 髙橋祥高